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今日のトレード譜 2019年9月20日 [レビュー]

 


 

 上窓は売りから、下窓は買いから入る寄付きの手法「OGP」の2010年から?今年8月までの平均勝率は売りが75%、買いが78%。何度も仕掛けることとした今年は各々82%、85%です。

根拠は統計データのみ。実際、BBの中心線からの乖離率は寄り付き後の値動きと強い相関関係があります。

25日MAとの乖離率と日足の陰線率
1%以上 55.8%
2%以上 55.7%
3%以上 57.3%
4%以上 61.2%
5%以上 60.4%
6%以上 64.7%
7%以上 64.0%

マイナス乖離率と9:00~10:00の陰線率も同様
1%以上 51.3%
2%以上 53.8%
3%以上 57.1%
4%以上 60.5%
5%以上 57.8%
6%以上 61.4%
7%以上 63.8%

たった1本の移動平均線と始値との乖離率だけでもこれだけの相関関係があります。

無料セミナーで何度も取り上げているボリバンや一目などでも同様な傾向があります。

2つ以上の指標の乖離率を組み合わせれば、もっと強い傾向が表れる可能性が高いことは容易に想像がつきます。


データ分析はシミュレーター。

乖離率だけではなく、ギャップ幅やテクニカル指標ブレイク、オシレーター、ピボットなどたくさんのデータ分析が可能。

どういうパターンが参考になるかは次のページに満載。
https://trade-225f.net/trading-tools_patterns-to-win/

シミュレーターについてはこちら
https://trade-225f.net/TradingTools/


 





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