So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/10/12 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、先月付けた年初来高値を更新した後、+2σ付近から売られて+1σ付近まで押し戻されて推移しています。先月は三角保合いを上にブレイクしたので、再び+1σを下抜けるまでは、巡航速度の上昇トレンドが継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週安値を割り込んだ後売られて、+1σを素通りして、21週MAまで押し戻されて引けています。これで上昇トレンド発生はフェイクとなり、ボックス相場に戻った格好。-2σを割り込むと、ダウントレンドへトレンド転換の形が出来上がります。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、サポートの+1σと10ヶ月MAを一旦割り込んだ後、同MA付近まで戻して推移しています。このサポートを終値で引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週のサポートの20週MAを下放れて、-2σ手前まで反落して引けています。先週の保合い下放れから調整継続です。今後、-2σを割り込むまではボックス相場が継続。これを割り込むようならトレンド転換からダウントレンド発生の形。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、年初来高値を更新した後、売られてサポートの+1σ付近まで押し戻されて推移しています。+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続。逆に、これ割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、サポートの+1σを下抜けて、20週MAも割り込んでひけました。これで、巡航速度の上昇トレンドは終了となり、ボックス相場へ転換です。

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/10/5 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、9月は+1σを一旦割り込んだ後、これを上抜けて1月に付けた年初来高値を更新して引けています。ボリンジャーバンドが再び拡大を始めており、終値で三角保合いをブレイクしたので、再び+1σを下抜けるまでは、巡航速度の上昇トレンドが継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、高値を更新した後、利益確定売りなどで+2σまで押し戻されて引けています。保合いからの放れから、ボリンジャーバンドが拡大を始め、現在走る上昇トレンドが継続です。+2σを下回って引けない限り、このトレンドが継続です。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、9月は前月レンジに孕む小陰線で引けました。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週高値を更新した後、サポートの+1σや10週MAを下抜けて、20週MA付近まで反落して引けています。高値圏での保合いを下放れた格好。これで上昇トレンドは終了し、ボリンジャーバンドが収縮へ向かうボックス相場へ移行の形です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、9月は1月に付けた年初来高値を更新して引けています。+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続。逆に、これ割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、直近高値を更新した後、売られて先週レンジ内へ押し戻されて、上影陰線で引けています。これで、走る上昇トレンドは一旦終了。中期的には+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/9/28 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、+1σを一旦割り込んだ後、これを上抜けて1月に付けた年初来高値を更新して推移しています。ボリンジャーバンドが再び拡大を始めており、終値で三角保合いをブレイクできるかどうかに注目です。どちらかと言うと、上にブレイクしやすい形ですが、どちらにブレイクしても、その方向へトレンドが発生しやすい形です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、+2σの上で上昇継続です。保合いからの放れから、ボリンジャーバンドが拡大を始め、現在走る上昇トレンドが発生中です。+2σを下回って引けない限り、このトレンドが継続です。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値付近からレンジ中腹まで一旦下落した後、反転上昇中です。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、サポートの10週MA付近から買われて、+1σや5日MAを回復して引けています。3週前のレンジに3週連続で孕んでおり、短期的には高値圏での保合いです。今後、サポートの+1σ~10週MAを明確に割り込んで引けると、21週MAへの調整局面入りです。そうならない限りは巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、1月に付けた年初来高値を更新中。直近高値を終値で更新すると上昇トレンド再開の形ができます。また、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続。逆に、これ割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週ブレイクした+2σを下回ってハラミ足の陰線で引けています。短期サポートの5週MAを割り込むような大きな下落ではないので、走る上昇トレンドが継続する可能性があります。中期的には+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/9/21 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、+1σを一旦割り込んだ後、これを上抜けて1月に付けた年初来高値に向けて大きく上昇中です。ボリンジャーバンドが再び拡大を始めており、終値で三角保合いをブレイクできるかどうかに注目です。どちらかと言うと、上にブレイクしやすい形ですが、どちらにブレイクしても、その方向へトレンドが発生しやすい形です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週、わずかにブレイクした+2σを明確に上抜けて、保合いからの放れとなりました。ボリンジャーバンドが拡大を始めており、強いトレンドが発生の形です。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値付近からレンジ中腹まで一旦下落した後、反転上昇中です。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、5週MAを挟んで上下して、同MA付近でドウジ線で引けています。短期的には高値圏での保合いです。今後、+1σを明確に割り込んで引けると、21週MAへの調整局面入りです。そうならない限りは巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、1月に付けた年初来高値を更新中。直近高値を終値で更新すると上昇トレンド再開の形ができます。また、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続。逆に、これ割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、+2σを明確にブレイクして走る上昇トレンド発生の形となりました。今後、この上で推移する限りは走る上昇トレンド継続。中期的には+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/9/14 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月レンジ内で+1σを一旦割り込んだ後、これを回復して推移しています。ボリンジャーバンドが緩やかに収縮を始めており、高値圏で安値切り上げながらの三角保合いの形です。どちらかと言うと、上にブレイクしやすい形。どちらに保合いをブレイクしても、その方向へトレンドが発生しやすい形です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週↓抜けた+1σや21週MAを上抜けて、+2σ手前まで上昇して引けています。ボリンジャーバンドが収縮中のボックス相場継続。今後、±2σのいずれかをブレイク下方向へ、強いトレンドが発生する可能性が高い形。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値付近からレンジ中腹まで一旦下落した後、反転上昇中です。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、+1σを割り込んだ後、10週MA付近から反転上昇して、先週レンジ中腹で引けています。短期的には高値圏での保合いです。今後、+1σを明確に割り込んで引けると、21週MAへの調整局面入りです。そうならない限りは巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月高値付近で小動きとなっています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週安値を一旦割り込んだ後、先週レンジ内へ再浮上して、同安値付近で引けています。ボリンジャーバンドは緩やかに拡大を始めています。今後、+2σを明確にブレイクすれば、走る上昇トレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/9/7 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月レンジ内で+1σを割り込んで推移しています。ボリンジャーバンドが緩やかに収縮を始めており、高値圏で三角保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週上抜けた+1σを下抜けて、更に21週MAを割り込んで引けています。ボリンジャーバンドは急速に収縮しており、今後も±2σの間で推移する限り、ボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値付近からレンジ中腹まで下落して推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週、上抜けた保合いレンジ内へ下落して、サポート帯の+1σ付近へ押し戻されて引けています。先週のレンジブレイクがフェイクになった形。今後、+1σを明確に割り込んで引けると、21週MAへの調整局面入りです。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月高値付近で小動きとなっています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週安値を一旦割り込んだ後、先週レンジ内へ再浮上して、同安値付近で引けています。ボリンジャーバンドは緩やかに拡大を始めています。今後、+2σを明確にブレイクすれば、走る上昇トレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/8/31 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、一旦+1σを割り込んだ後、押し目買いで再浮上して、この上で推移しています。ボリンジャーバンドが緩やかに収縮を始めており、高値圏で三角保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、保合いレンジ上限や+2σを上抜けた後、元のレンジ内まで押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドは急速に収縮しており、今後も±2σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値を更新し、+2σ付近まで上昇して推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、ここ7週間のレンジを明確に上放れて引けています。ボリンジャーバンドは緩やかに拡大中で、今後、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月高値を上回って推移しています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、直近高値を更新して、抵抗線の+2σ手前まで上昇して小陽線で引けています。ボリンジャーバンドは緩やかに拡大を始めています。今後、+2σを明確にブレイクすれば、走る上昇トレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/8/24 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月レンジの中で、+1σを挟んで上下する保合いとなっています。ボリンジャーバンドが緩やかに収縮を始めており、高値圏で三角保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、-1σまで下押しした後、押し目買いで再浮上して、21週MAを上抜けて引けています。ボリンジャーバンドは急速に収縮しており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月終値付近から前月高値付近まで上昇して推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、ここ6日間のレンジを上抜けて引けています。ボリンジャーバンドは緩やかに拡大中で、今後、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月高値を上回って推移しています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、直近高値を更新して、抵抗線の+2σ手前まで上昇して小陽線で引けています。ボリンジャーバンドはやや拡大の兆しがあります。今後、+2σを明確にブレイクすれば、走る上昇トレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/8/17 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月レンジの中で、+1σの下で推移しています。ボリンジャーバンドが緩やかに収縮を始めており、高値圏で三角保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、-1σまで下押しした後、買われて21週MA手前まで上昇して引けています。ボリンジャーバンドは急速に収縮しており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月終値付近から小幅上昇となっています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、ここ2日間のレンジ内で上下して10日MAまで押し目を付け、サポート帯上限の5日MA付近で引けています。ボリンジャーバンドは緩やかに拡大中で、今後、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月高値をわずかに上回って推移しています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、10日MA付近まで押し目を付け、抵抗線の+2σ手前まで上昇して下影陽線で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/8/10 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月レンジの中で、+1σを挟んで小動きとなっています。ボリンジャーバンドが緩やかに収縮を始めており、高値圏で三角保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、抵抗線の+1σまで上昇した後、売られて21週MA付近まで下落して引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなっており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月終値付近から小幅上昇となっています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、上値を試したものの、直近高値手前から戻り売りに押し戻されて、サポートの5日MAの少し上で引けています。ボリンジャーバンドは拡大中で、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月終値付近で小動きとなっています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先々週の直近高値をわずかに更新したものの、+2σが抵抗線となり、5週MA付近まで押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/8/3 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月レンジの中で、+1σを挟んで小動きとなっています。ボリンジャーバンドが緩やかに収縮を始めており、高値圏で三角保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、抵抗線の+1σが機能して、この下で直近2週間のレンジ内を上でして引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなっており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月終値付近から小幅上昇となっています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、サポート帯を一旦割り込んだ後、押し目買いでこのサポート帯を上抜けて引けています。ボリンジャーバンドは拡大中で、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月終値付近で小動きとなっています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、ダウントレンドの上値抵抗線を明確にブレイクして、保合いレンジ上限と+2σ付近まで上昇して引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/7/27 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、下値支持線や+1σの支持帯を一旦割り込んだあと、これを回復して推移しています。ボリンジャーバンドが収縮を始めており、高値圏での保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、押し目を付けた後、押し目買いなどで先週レンジ中腹まで再浮上して、抵抗線の+1σ手前で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなっており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値を更新した後、前月レンジ内に押し戻されて推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、直近高値を更新した後、売られてサポート帯の+1σ付近まで押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドは拡大中で、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月割り込んだ+1σ・5ヶ月・10ヶ月MAを上抜けて、ここ4か月間の高値付近で推移しています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、ダウントレンドの上値抵抗線を明確にブレイクして、保合いレンジ上限と+2σ付近まで上昇して引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/7/20 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、下値支持線や+1σの支持帯を一旦割り込んだあと、これを回復して推移しています。ボリンジャーバンドが収縮を始めており、高値圏での保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、抵抗線の+1σが機能して、長めの上ヒゲの上影陽線で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなっており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値をわずかに更新して上昇中です。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、直近高値をわずかに更新した後、先週終値付近でもみあいとなり小幅反落となりました。ボリンジャーバンドは拡大中で、+1σの上で推移する限り、上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月割り込んだ+1σ・10ヶ月MAを上抜けて、上値抵抗線まで上昇しています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、上値抵抗線付近でもみあいとなり、小幅上昇となるコマ足で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/7/13 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、下値支持線や+1σの支持帯を一旦割り込んだあと、これを回復して推移しています。ボリンジャーバンドが収縮を始めており、高値圏での保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、3週続落の後、再び買われて+1σまで再浮上して引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなっており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月高値をわずかに更新して上昇中です。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、直近高値を更新して引けました。上昇トレンド再開の形となっています。ボリンジャーバンドが拡大に向かうと、強い上昇トレンド発生となります。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月割り込んだ+1σ・10ヶ月MAを上抜けて、上値抵抗線まで上昇しています。今後、直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値で下値支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週の支持線の-1σ付近から押し目買いで上昇して、ハラミ足の陽線で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/7/6 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、下値支持線や+1σと言った支持帯を割り込んで推移しています。ボリンジャーバンドが収縮を始めており、高値圏での保合いの形です。終値で下値支持線を割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAへ向けての調整局面入りです。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、中心線の21週MAを割り込んで引けて、3週続落となりました。ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなっており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月の上髭部分を上昇中です。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週割り込んで引けた5週MAや+1σを回復して引けました。先々週の直近高値を終値で更新すると上昇トレンド再開の形。そうならない限り、高値圏での保合いもしくは20週MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月割り込んだ+1σ・10ヶ月MA付近で推移しています。直近高値を終値で更新しない限り、高値圏での保合いが継続です。また、終値でこの支持線を割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週の支持線の-1σ付近から押し目買いで上昇して、ハラミ足の陽線で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/6/29 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、下値支持線付近から上昇し、前月割り込んだ+1σをいったん上抜けたものの、再び押し戻されて推移しています。高値圏での保合いの形です。今後、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、売られた先週の流れが継続して、支持帯内に押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドが収縮しており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、3月に付けた直近高値を更新した後、戻り売りに元のレンジ内へ押し戻されて推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、前日安値付近から売られて支持線の5週MAや+1σを割り込んで引けました。これで上昇トレンドは一旦終了し、20週MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、支持線の+1σ・10ヶ月MA付近から上昇して、前月高値を更新した後、押し戻されて+1σを割り込んで推移しています。今後も、支持線の+1σを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週わずかに割り込んだ20週MAを明確にした抜けて、次の支持線の-1σのすぐ上で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

 

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/6/22 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、下値支持線付近から上昇し、前月割り込んだ+1σを再び上抜けて推移しています。高値圏での保合いの形です。今後、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、高安値を切り下げて、抵抗線の+1σの下で引けています。バンドが収縮しており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、3月に付けた直近高値を更新し、上昇トレンド再開の形となっています。今後も、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、直近高値を更新して+2σ付近まで上昇したところから売られて先週レンジ中腹まで押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドは拡大を始めており、今後も+1σ上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、支持線の+1σ・10ヶ月MA付近から上昇して、前月高値を更新した後、押し戻されて+1σ付近で推移しています。今後も、支持線の+1σを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、売られて20週MAをわずかながら割り込んで引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/6/15 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、下値支持線付近から上昇し、前月割り込んだ+1σを再び上抜けて推移しています。高値圏での保合いの形です。今後、+1σの上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンドが継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、高安値を切り上げて、抵抗線の+1σの手前で引けています。バンドが収縮し、中心線が横ばいになっており、今後も±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、3月に付けた直近高値を更新し、上昇トレンド再開の形となっています。今後も、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、直近高値を更新して、+2σ付近まで上昇して引けています。ボリンジャーバンドは拡大を始めており、今後も+1σ上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、支持線の+1σ・10ヶ月MA付近から上昇して、前月高値付近で推移しています。今後も、支持線の+1σを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、抵抗線の+1σに上値を抑えられて、先週レンジ中腹まで押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。バンドが十分収縮した後、±2σのいずれかをブレイクすれば、その方向へ強いトレンド発生の形となります

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/6/1 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、5月は、前月回復した+1σを割り込んで引けました。高値圏での保合いの形です。今後、+1σの下で推移する限り、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週の調整の反落局面が継続して、20週MA手前まで下落して引けています。中心線の同MAが横ばいになっており、±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、5月は、+1σ付近から買われて5ヶ月MAや前月高値をブレイクして引けています。今後も、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、ここ3週間の抵抗線の+1σブレイクして、直近高値の手前まで上昇して引けています。+1σをブレイクしたことで、短期上昇トレンド再開となりました。今後、+1σ上で推移する限り、巡航速度の上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、5月は、支持線の+1σ・10ヶ月MAをかろうじて維持して引けています。今後も、支持線の+1σを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、抵抗線の20週MAの下、直近10週間の保合いレンジに孕む同時線で引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。中期的には、-1σと20週MAの間で推移する限り、緩やかな下降トレンド継続です。今後、-1σを割り込むと巡航速度のダウントレンド発生の形となります

このブログの現在のランキングは?

下のバナーをクリック!


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/5/25 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月、回復した+1σの上で推移しています。高値圏での保合いの形です。今後、直近高値を上抜けて引けると上昇トレンド再開の形。逆に、再び+1σを下抜けて引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が再開です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、高値を更新した後、売られて20週MA手前まで下落して引けています。中心線の同MAが横ばいになっており、±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、+1σ付近から買われて5ヶ月MAや前月高値をブレイクして推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、ここ2週間の抵抗線の+1σの攻防となり、これを挟んで上下して、先週レンジに孕んで引けています。現状、±1σ間でのボックス相場が継続中です。中期的には、+1σと20週MAの間で推移する限り、緩やかな上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、支持線の+1σ・10ヶ月MA割れから買われて、抵抗線の10ヶ月MA付近まで再浮上して推移しています。支持線の+1σを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週と同様、抵抗線の20週MA上抜けできず、先週レンジ内へ押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。中期的には、-1σと20週MAの間で推移する限り、緩やかな下降トレンド継続です。今後、-1σを割り込むと巡航速度のダウントレンド発生の形となります

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/5/18 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月、回復した+1σの上で推移しています。高値圏での保合いの形です。今後、直近高値を上抜けて引けると上昇トレンド再開の形。逆に、再び+1σを下抜けて引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が再開です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、高安値を切り上げて、20週MAと次の抵抗線の+1σの間で引けています。中心線が横ばいになっており、±1σの間で推移する限りボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、+1σ付近から買われて5ヶ月MAや前月高値をブレイクして推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、抵抗線の+1σを上抜けできず、先週レンジ内へ押し戻されて引けています。現状、±1σ間でのボックス相場が継続中です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、支持線の+1σ割れから買われて、抵抗線の10ヶ月MA付近まで再浮上して推移しています。支持線の+1σを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、抵抗線の20週MA上抜けできず、先週レンジ内へ押し戻されて引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。今後、-2σを割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/5/11 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月、回復した+1σの上で推移しています。高値圏での保合いの形です。今後、直近高値を上抜けて引けると上昇トレンド再開の形。逆に、再び+1σを下抜けて引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が再開です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週から引き続いて20週MAの上で、小幅上昇して引けています。中心線が横ばいになっており、±1σの間で推移する限り、ボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、+1σ付近から買われて5ヶ月MAや前月高値をブレイクして推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週高値付近から買われて、+1σをわずかながら上抜けて引けています。今後、+2σをブレイクすれば、その方向へトレンドが発生する可能性が高まります。それまでは、ボックス相場が継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、支持線の+1σ割れから買われて、抵抗線の10ヶ月MA付近まで再浮上して推移しています。支持線の+1σを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、抵抗線の10週MAを上抜けて、20週MA付近まで上昇して引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。今後、-2σを割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/5/4 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月、回復した+1σの上で推移しています。高値圏での保合いの形です。今後、直近高値を上抜けて引けると上昇トレンド再開の形。逆に、再び+1σを下抜けて引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が再開です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週、上抜けた20週MAを一旦割り込んだ後、押し目買いでこれを上抜けて引けています。中心線が横ばいになっており、±1σの間で推移する限り、ボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月レンジ内の+1σ付近から5ヶ月MA付近まで上昇して推移しています。今後、サポートの+1σと10ヶ月MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週割り込んだ20MAを回復して引けています。直近6週間は、±1σ間でのボックス相場となっています。今後、±1σのどちらかをブレイクすれば、その方向へトレンドが発生する可能性が高いでしょう。それまでは、ボックス相場が継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、サポートの+1σと10ヶ月MAの間で推移しています。このサポートを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWD.png
 週足では、ここ2週間の抵抗線の-1σを回復して引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続です。今後、-2σを割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/4/27 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月割り込んだ+1σを回復して引けました。高値圏での保合いの形です。今後、直近高値を上抜けて引けると上昇トレンド再開の形。逆に、再び+1σを下抜けて引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が再開です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週の抵抗線の20週MAを上抜けて引けています。中心線が横ばいになっており、±1σの間で推移する限り、ボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、一旦、+1σを下抜けて10ヶ月MAまで下押しした後、+1σを回復して5ヶ月MA手前まで戻して引けました。サポートの+1σと同MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、20MAを割り込んで引けています。直近5週間は、±1σ間でのボックス相場となっています。今後、±1σのどちらかをブレイクすれば、その方向へトレンドが発生する可能性が高いでしょう。それまでは、ボックス相場が継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、一旦、+1σと10ヶ月MAを下抜けた後、+1σを回復して引けました。これらのサポートを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、-1σを割り込んだ後、買い戻されてこれを回復して引けています。短期的には、±1σ間で推移する限り、ボックス相場が継続です。今後、-2σを割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/4/20 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月割り込んだ+1σの上で推移しています。これを終値で上抜けて引けない限り、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、抵抗帯を上抜けて、20週MA手前まで上昇して引けています。中心線が横ばいになっており、中心線と-1σの間で推移する限り、ボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、一旦、10ヶ月MAまで下押しした後、5ヶ月MA付近まで戻して推移しています。サポートの同MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、20MA付近から一旦は+1σ手前まで上昇したものの、戻り売りで同MA付近まで押し戻されて引けています。短期的には、±1σ間で推移する限り、ボックス相場が継続です。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、一旦、+1σや10ヶ月MA割れまで下押しした後、+1σを回復して推移しています。サポートの同MAを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、10週・20MA付近まで上昇したものの、戻り売りで10週MA付近まで押し戻されて引けています。短期的には、±1σ間で推移する限り、ボックス相場が継続です。今後、-2σを割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/4/13 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月割り込んだ+1σの下で推移しています。これを上抜けて引けない限り、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、-1σを上回って抵抗帯上限付近まで上昇して引けています。中心線が横ばいになっており、中心線と-1σの間で推移する限り、ボックス相場が継続です


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、前月割り込んだ5ヶ月MAの下、次のサポートの+1σと10ヶ月MAの上で推移しています。このサポートを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、反発したものの、抵抗帯の5週・10・20MAに上昇を抑えられています。短期的には、±1σ間で推移する限り、ボックス相場が継続です。中期的には、20週MAを割り込んで推移する限り、同MAは下向きに変わっていき、売りにバイアスがかかった相場が続きます。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月割り込んだ5ヶ月MAと次のサポートの+1σと10ヶ月MAの間で推移しています。このサポートを割り込んで引けない限り、巡航速度の上昇トレンドが継続。割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、反発して5週MAを上抜けて引けました。今後、反転上昇して20週MAを上抜ければボックス相場継続。そうならずに-2σも割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/4/6 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、前月割り込んで+1σの下で推移しています。これを上抜けて引けない限り、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面が継続です。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週、わずかながら上回って引けた-1σを上回って引けています。短期的には、この上で推移する限り、ボックス相場が継続です。中期的には、中心線が下向きに転じているので、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンド継続です。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、3月は、サポートの5ヶ月MAを割り込んで引けたので、上昇トレンドが一旦終了の形。今月は次のサポートの+1σと10ヶ月MA付近で推移しており、これを割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、引き続き売られて、-1σ付近まで下落して引けています。短期的には、±1σ間で推移する限り、ボックス相場が継続です。中期的には、20週MAを割り込んで推移する限り、同MAは下向きに変わっていき、売りにバイアスがかかった相場が続きます。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、3月は、サポートの5ヶ月MAを割り込んで引けたので、上昇トレンドが一旦終了の形。今月はその下のサポートの+1σと10ヶ月MA付近で推移しており、これを割り込んで引けると、20ヶ月MAに向けての調整局面入りです。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、再び-1σを割り込んで引けました。抵抗線の5週・10週MAが上値を抑えており、一方で、-2σが支持線として機能しています。今後、反転上昇して20週MAを上抜ければボックス相場継続。そうならずに-2σも割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/3/30 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、+1σを割り込んで推移しています。ボリンジャーバンドは拡大中で、サポートの+1σの上で推移する限り、巡航上昇トレンドが継続です。逆にこれを割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面入りの形となります。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、先週終値付近から買い戻されて、-1σをわずかながら上回って引けています。先週、拡大に向かったボリンジャーバンドは横ばいに戻り、ボックス相場が継続の形になっています。ただ、中心線は下向きに転じており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンド継続です。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、全前月高値を更新した後、押し戻されて、サポートの5ヶ月MAを割り込んで推移しています。今後、このサポートを下回って引けるようなら上昇トレンドが一旦終了。中期的な上昇トレンドはサポートの+1σを割り込んで引けるまでは継続です。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週安値を更新して、-1σ付近まで下落した後、買い戻されて、先週レンジ内に戻って引けています。依然、20週MAを割り込んでおり、この下で推移する限り、同MAは下向きに変わっていき、売りにバイアスがかかった相場が続きます。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月レンジ内で、サポートの5ヶ月MAを割り込んで推移しています。今後、終値で+1σを下回って引けるようなら上昇トレンドが一旦終了し、20ヶ月MAに向けての調整局面入りとなります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、先週割り込んだ-1σを回復して、ハラミ足の小陽線で引けました。5週MAが上値を抑えており、今後、反転上昇して20週MAを上抜ければボックス相場継続。そうならずに-2σも割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/3/23 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、+1σを割り込んで推移しています。ボリンジャーバンドは拡大中で、サポートの+1σの上で推移する限り、巡航上昇トレンドが継続です。逆にこれを割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面入りの形となります。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、直近安値や-2σを割り込んで引けています。ボリンジャーバンドは拡大を始めており、早急に-1σを回復しない限り、ボックス相場が終了して、ダウントレンドへ転換です。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、サポートの5ヶ月MAを割り込んで推移しています。今後、このサポートを下回って引けるようなら上昇トレンドが一旦終了。中期的な上昇トレンドはサポートの+1σを割り込んで引けるまでは継続です。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、チャネル下限を下抜け、更に、20週MAも割り込んで引けました。今後、早急に+1σを回復しない限り、ボリンジャーバンドが収縮を始めるボックス相場への移行局面入りです。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月レンジ内で、サポートの5ヶ月MAや+1σを割り込んで推移しています。今後、終値でこのサポートを下回って引けるようなら短期上昇トレンドが一旦終了し、20か月MAに向けての調整局面入りとなります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、サポートの20週MAを下抜け、更に-1σも割り込んで引けました。今後、-2σ付近から反転上昇に向かえばボックス相場継続。そうならずに-2σも割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば、ダウントレンドへ転換です。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2018/3/16 [週足]

<日経225先物月足>



NKM.png




 月足では、+1σを割り込んで推移しています。ボリンジャーバンドは拡大中で、サポートの+1σの上で推移する限り、巡航上昇トレンドが継続です。逆にこれを割り込んで引けると、中心線の21ヶ月MAに向けての調整局面入りの形となります。


<日経225先物週足>


NKW.png




 週足では、一旦、-1σを上抜けた後、再び売られてこれを割り込んで引けています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなっており、短期的には±2σの間で推移する限り、ボックス相場継続です。今後、-2σを割り込んで引けると、中長期でもダウントレンドへ転換する可能性が高まっています。


<ナスダック月足>



NQM.png



 月足では、サポートの5ヶ月MAの上で推移しています。今後、このサポートを下回って引けるようなら上昇トレンドが一旦終了。中期的な上昇トレンドはサポートの+1σを割り込んで引けるまでは継続です。
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週高値を更新したものの、再び売られて先週レンジ内に押し戻されて引けました。短期的には、高値圏での保合いとなっており、今後、直近高値を上抜けて引けない限り、ボリンジャーバンドが収縮を始めるボックス相場への移行局面となりそうです。

 

<ダウ月足>

DWM.png

 

 月足では、前月レンジ内で、サポートの5ヶ月MAを挟んで上下する動きとなっています。今後、このサポートを下回って引けるようなら短期上昇トレンドが一旦終了。中期的な上昇トレンドはサポートの+1σを割り込んで引けるまでは継続です。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 週足では、抵抗帯の5週・10週MAから売られて中期サポートの20週MAまで売られて、先々週レンジに孕む陰線で引けました。20週MAを明確に割り込むと中期的にもダウントレンドへの転換の可能性が膨らみます。当面は、+1σを早急に回復しない限り、ボックス相場への移行局面となりそうです。

 

ブログ・ランキング参加中

応援クリックよろしくおねがいします!


にほんブログ村


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ: