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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/6/18 [週足]

<日経225先物月足>


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 月足では、-1σが抵抗線となり、再び売られて前月安値を下抜けて、一旦は-2σ付近まで下落しています。3~6月は2月の足に孕んでおり、結果として、ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなり、ボックス相場の形となっています。また、長期的には-1σの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、三角保合いの下限を完全に下抜けて引けています。ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的には±1σ間でのボックス相場の形になっています。従って、-2σを終値でブレイクすると、相場の放れとなって強いダウントレンドが発生する可能性があります。中長期的には26週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、前月上抜けた10ヵ月・20ヵ月MAを再び下抜けています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮で、±2σ間での保合い局面となっています。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、高安値を切り下げて続落となり、方向感のないボックス相場の形に変わってました。今後、高値を更新することなく直近安値を割ってしまうと、Wトップ完成となり、売り圧力が強まることになります。現状、20ヶ月MAと+1σの間を推移している限りは緩やかな上昇トレンド継続です。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、+1σと21ヶ月MAの間で小動きとなり、今のところ小陰線となっています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高安値を切り下げて、5週・10週MAを下抜けて引けています。やや上値が重い形で、高値圏での保合いとなっています。今後、直近の戻り高値を上抜けて、+2σをブレイクするようなら、強い上昇トレンド発生の形になります。逆に直近安値を割り込むとWトップが完成し、売られやすい形になります。当面は、21週MAと+1σの間を推移する限りは緩やかな上昇トレンドが継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/6/10 [週足]

<日経225先物月足>


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 月足では、前月レンジ内の動きながら、-1σが抵抗線となり、再び売られて下落しています。3~5月は2月の足に孕んでおり、結果として、ボリンジャーバンドは収縮横ばいとなり、ボックス相場の形となっています。また、長期的には-1σの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、赤い抵抗帯の下限まで上昇した後、再び売られて21週MAを下抜けて引けています。ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的には±1σ間でのボックス相場の形になっています。中長期的には26週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、前月上抜けた10ヵ月・20ヵ月MAの上で小動きとなっています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮で、±2σ間での保合い局面となっています。また、21ヶ月MAと+1σの間を推移している限り、緩やかな上昇トレンド継続です。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、直近の戻り高値を上抜けできず、押し戻されて+1σを割り込んで引けています。早急に+1σを回復しなければ、方向感のないボックス相場の形に変わっていきます。押し目を付けた時に、先々週上抜けた主要な指標が支持線として機能し、押し目買いで再浮上できるかどうかが上昇トレンド再開のための重要ポイントです。直近安値を割ってしまうような形になると、Wトップ完成となります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、+1σと21ヶ月MAの間で小動きとなり、今のところ小陽線となっています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高値を更新して抵抗線の+1σも一旦は上抜けたものの、結局、押し戻されて、これを再び下抜けて引けています。やや上値が重い形で、高値圏での保合いとなっています。今後、直近の戻り高値を上抜けて、+2σをブレイクするようなら、強い上昇トレンド発生の形になります。当面は、21週MAと+1σの間を推移する限りは緩やかな上昇トレンドが継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/6/3 [週足]

<日経225先物月足>


NKM.png


 月足では、5月は4月レンジに孕んでいますが、同月終値から-1σまで上昇して引けています。6月はこれを否定する形で、下落して始まっています。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には-1σの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、+1σまで上昇した後、再び売られて21週MAを下抜けて引けています。ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的には±1σ間でのボックス相場の形になっています。中長期的には26週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、5月は抵抗帯の10ヵ月・20ヵ月MAを上抜けて引けています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮で、±2σ間での保合い局面となっています。また、21ヶ月MAと+1σの間を推移している限り、緩やかな上昇トレンド継続です。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、直近の戻り高値付近で小動きとなり、コマ足で引けています。今後、直近の戻り高値を上抜けて+2σをブレイクするようなら、強い上昇トレンド発生の形になります。当面は+1σを下抜けない限り、上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、5月は+1σと21ヶ月MAの間で小動きとなり、ドウジ線で引けています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、先週わずかながら上抜けた抵抗線の+1σを再び下抜けて引けています。やや上値が重い形で、高値圏での保合いとなっています。今後、直近の戻り高値を上抜けて、+2σをブレイクするようなら、強い上昇トレンド発生の形になります。当面は、21週MAと+1σの間を推移する限りは緩やかな上昇トレンドが継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/5/27 [週足]

<日経225先物月足>


NKM.png


 月足では、前月レンジ内での動きながら、前月終値から-1σまで上昇しています。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には-1σの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、ここ2週間の抵抗線である21週MAを上抜けて4週続伸となりました。抵抗帯下限が抵抗線として機能しています。また、ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的にはボックス相場の形になっています。中長期的には26週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、抵抗帯の10ヵ月・20ヵ月MAを上抜けて推移しています。また、-1σが支持線となっています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮で、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。また、21ヶ月MAの下を推移している限り、緩やかなダウントレンド継続です。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週からの再浮上の動きが継続し、抵抗線の+1σを上抜けて引けています。これでダウントレンドへの転換は否定された形。今後、直近の戻り高値を上抜けて、+2σをブレイクするようなら、強い上昇トレンド発生の形になります。当面は+1σを下抜けない限り、上昇トレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月の抵抗線+1σと支持線21ヶ月MAの間で小動きとなっています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高安値を切り上げて、抵抗線の+1σを上抜けて引けています。これでダウントレンドへの転換は否定された形。今後、直近の戻り高値を上抜けて、+2σをブレイクするようなら、強い上昇トレンド発生の形になります。当面は+1σを下抜けない限り、上昇トレンドが継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/5/20 [週足]

<日経225先物月足>


NKM.png


 月足では、前月レンジ内での動きながら、前月終値から-1σまで上昇しています。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には-1σの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、ほぼ先週レンジ内での動きですが、先週の抵抗線を上抜けて続伸となりました。ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的にはボックス相場の形になっています。中長期的には26週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、10ヵ月・20ヵ月MAが抵抗線、-1σが支持線となっています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮で、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。また、21ヶ月MAの下を推移している限り、緩やかなダウントレンド継続です。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、先週まで4週続落となっていたことで、20週MAをサポートに売り方の買い戻しや買い方の押し目買いなどで、若干値を戻して引けています。一方、ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、早急に+1σを上抜けない限り、ボックス相場へ転換していきます。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月の抵抗線+1σと支持線21ヶ月MAの間で小動きとなっています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、先週安値を切り下げて4週続落となりました。5週・10週MAや+1σが抵抗帯となって上昇を阻んでいます。短期的には、上昇トレンド発生後の調整局面にあります。中長期的には、ボリンジャーバンドが収縮横ばいで、早急に+2σを上抜けない限り、ボックス相場継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/5/13 [週足]

<日経225先物月足>


NKM.png


 月足では、前月終値から-1σまで上昇した後、押し戻されて上ひげ形成中です。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には-1σの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

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 週足では、続伸となりましたが、21週MAまで上昇した後、再び売られて長い上ひげを残しています。ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的にはボックス相場の形になっています。中長期的には21週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、10ヵ月・20ヵ月MAが抵抗線、-1σが支持線となっています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮を始めており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。また、21ヶ月MAの下を推移している限り、緩やかなダウントレンド継続です。
 
<ナスダック週足>

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 週足では、先週比引き続いて高安値を切り下げており、依然調整局面継続です。20週MAがサポートになっており、深押しにはなっていません。ただ、ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、早急に+1σを上抜けない限り、ボックス相場へ転換していきます。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月の抵抗線+1σと支持線21ヶ月MAの間で小動きとなっています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、先週安値を切り下げて3週続落となりました。サポートの10週MAを割りこんだので、短期的な上昇トレンドはいったん終了の形。中長期的にも、ボリンジャーバンドが収縮横ばいで、早急に+2σを上抜けない限り、ボックス相場継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/5/6 [週足]

<日経225先物月足>


NKM.png


 4月の月足では、-2σ~21ヶ月MAの間を上下した後、-1σを割り込んで引けています。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には-1σの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、先週のサポートの-1σ手前から少し反発して、小陽線となりました。ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的にはボックス相場の形になっています。中長期的には21週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、10ヵ月・20ヵ月MAが抵抗線、-1σ場支持線となっています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮を始めており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。また、21ヶ月MAの下を推移している限り、緩やかなダウントレンド継続です。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、高安値を切り下げて、調整局面継続です。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、早急に+1σを上抜けない限り、ボックス相場へ転換していきます。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月の抵抗線+1σと支持線21ヶ月MAの間で小動きとなっています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、売られて高安値を切り下げて続落となりました。先週に引き続いて、日柄的な節目を迎えて、利食い売りが優勢となっていますサポートの10週MAを割らない限りは上昇トレンド継続。ちゅゆ長期的には、ボリンジャーバンドが収縮横ばいで、早急に+2σを上抜けない限り、ボックス相場継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/4/29 [週足]

<日経225先物月足>


NKM.png


 月足では、-2σ~21ヶ月MAの間を上下して、-1σをわずかながら割り込んで引けています。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には21ヶ月MAの下方で推移している限りは緩やかなダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、+1σ手前から反落して、21ヶ週MAを割り込んで引けています。ボリンジャーバンドが急速に収縮しており、短期的にはボックス相場の形になっています。中長期的には21週MAが下向きで推移しており、この下で推移する限り、緩やかなダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、10ヵ月・20ヵ月MAを上抜けできず、ブレイク失敗となりました。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮を始めており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、+1σを上抜けできず、逆に売られて下向きのままの20週MA手前まで下落となりました。日柄的な節目を迎えていたことで、利食い売りが優勢となった形。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、早急に+1σを上抜けない限り、ボックス相場へ転換していきます。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、+1σを結局上抜けできないまま引けています。短中長期MAがらせん状に絡んで、ボリンジャーバンドが横ばいとなり、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、売られて高安値を切り下げて引けました。日柄的な節目を迎えていたことで、利食い売りが優勢となった形。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、早急に+2σを上抜けない限り、ボックス相場継続です。

 

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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/4/22 [週足]

<日経225先物月足>


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 月足では、-2σ手前まで下押しした後、押し目買いなどで-1σ上まで戻しています。短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には21ヶ月MAの下方で推移している限りは緩やかなダウントレンドが継続です。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、-1σ付近から上昇し、直近高値を上抜けて引けたので、Wボトムが形成されました。短期的にはダウントレンド再開は否定されたことになります。また、21週MAを上抜けた事で、ボリンジャーバンドが急速に収縮し、中長期的にはボックス相場の形になっています。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、-2σからの反転上昇の動きが継続して、10ヵ月・20ヵ月MAを上抜けています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮を始めており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、再び高値安値を切上げたものの、かつての保合いレンジ下限や+1σが抵抗帯となって上昇を阻んでいます。日柄的にも直近安値から11週目の重要な節目を迎えており、ここから上は上値が重いゾーンとなるので、一旦、押し目をつける可能性が高まっています。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σからの反転上昇の動きが継続して、+1σ付近まで上昇中です。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばいとなっており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、再び高値安値を切上げて上昇し、2015年に付けた直近高値手前まで到達しました。日柄的には直近安値から11週目の重要な節目を迎えており、ここから上は上値が重いゾーンとなるので、一旦、押し目をつける可能性が高まっています。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/4/15 [週足]

<日経225先物月足>


NKM.png


 月足では、-2σ手前まで下押しした後、押し目買いなどで-1σ上まで戻しています。短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には21ヶ月MAの下方で推移している限りは緩やかなダウントレンドが継続です。
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、-1σを上抜けて、抵抗帯の下限まで上昇して引けています。短期的には、方向感の乏しい保合いとなっています。中長期的には下向きの21週MAの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、-2σからの反転上昇の動きが継続して、10ヵ月・20ヵ月MAを上抜けています。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮を始めており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、再び高値安値を更新して上昇し、かつての保合いレンジ下限や+1σ付近に到達しました。日柄的にも直近安値から10週目の重要な節目を迎えており、ここから上は上値が重いゾーンとなるので、当面はボックス相場が継続しそうです。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σからの反転上昇の動きが継続して、+1σ付近まで上昇中です。短中長期MAがらせん状に絡んでおり、ボリンジャーバンドも横ばい収縮を始めており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、再び高値安値を更新して上昇し、直近高値付近まで到達しました。日柄的には直近安値から10週目の重要な節目を迎えており、ここから上は上値が重いゾーンとなるので、当面はボックス相場が継続しそうです。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/4/1 [週足]

<日経225先物月足>


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 3月月足では、前月下抜けた-1σを回復して引けています。短期的にはボックス相場の形となっています。また、長期的には21ヶ月MAの下方で推移している限りは緩やかなダウントレンドが継続です。
<日経225先物週足>

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 週足では、17000円から上の抵抗帯が機能し、サポートの-1σや転換線を割り込んで引けています。これで戻りを試す動きがいったん終了し、ダウントレンドが再開する可能性が高まっています。また、中長期的には下向きの26週MAの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


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 3月の月足では、-2σからの反転上昇の動きが継続して、20ヵ月MAをわずかながら上抜けて引けました。短中長期MAがらせん状に絡みだし、ボリンジャーバンドも横ばい収縮を始めており、保合い局面の特徴的な様相を呈しています。
 
<ナスダック週足>

NQW.png
 週足では、再び高値安値を更新して上昇し、ボックス相場の上昇局面にあると判断できます。また、ここ2週間の抵抗線である20週MAを上抜けて引けたことで、ダウントレンド再開の可能性は当面なくなりました。位置的にはかつての保合いレンジ下限に到達。日柄的にも直近安値から8週目の重要な節目を迎えており、ここから上は上値が重いゾーンとなるので、当面はボックス相場が継続しそうです。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 3月の月足では、-2σからの反転上昇の動きが前月から継続して、20ヵ月MAを上抜けて引けました。現状、5ヶ月・10ヵ月・20ヶ月MAがらせん状に絡み合うボックス相場の形になっています。当面は抵抗線の+1σを上抜けるかどうかに注目です。

 

<ダウ週足>
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 週足では、先週の抵抗線+1σを明確に上抜けて引けたので、ボックス相場の上昇局面にあると判断できます。位置的にはかつての保合いレンジ下限に到達し、日柄的にも直近安値から8週目の重要な節目を迎えており、ここから上は上値が重いゾーンとなるので、当面はボックス相場が継続しそうです。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/3/25 [週足]

 
<日経225先物週足>

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 週足では、17000円から上の抵抗帯が機能し、サポートの-1σとの間で保合いとなって、孕み足のコマ足で引けています。短期的には-1σを割り込まない限り、戻りを試す動きが継続。中長期的には下向きの26週MAの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


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 月足では、-2σからの反転上昇の動きが前月から継続中です。5ヶ月や10ヵ月の移動平均線は下向きとなり、5ヶ月線は20ヶ月MAとデッドクロスし始めています。このまま20ヶ月MAを回復できなければ、完全にデッドクロスすることになります。そうなれば、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。
 
<ナスダック週足>
 
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 週足では、高値更新した後、抵抗帯から押し戻されて、小幅反落となりました。先週までに、5週続伸で20週MAに到達しており、利食い売り優勢となった形です。既に-1σや5週MAの抵抗帯を上抜けたので、短期的にはボックス相場の上昇局面にあると判断できます。当面は100週MAや20週MAを上抜けできるかどうかが焦点となります。これらを上抜けできないと、中長期的には緩やかなダウントレンドが継続となります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σからの反転上昇の動きが前月から継続中です。前月の抵抗線である-1σを上抜けて、20ヵ月MAを上抜けています。現状、5ヶ月・10ヵ月・20ヶ月MAがらせん状に絡み合うボックス相場の形になりつつあります。もちろん、終値で-1σを下回って引けると、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高値更新した後、+1σが抵抗線として機能し、押し戻されて小幅反落となりました。先週までに、5週続伸で+1σに到達したことで、利食い売り優勢となった形です。既に20週MAを上抜けたので、短期的にはボックス相場の上昇局面にあると判断できます。中長期的にも-2σと+1σの間でボックス相場となっています。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/3/18 [週足]

<日経225先物月足>
NKM.png
 
 月足では、-1σの上方を推移しており、前月からの-2σから反転上昇の動きが継続中です。よって、-1σを終値で割り込まない限り、ボックス相場が続くことになります。また、終値でこれを下回ると、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。但し、仮にそうなるにしても、21ヶ月MAが依然上向きなので、一旦保合い相場が続き、その後保合いからの放れとなりそうです。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、17000円付近の抵抗線が機能し、先週までに4週続伸となっていたこともあり、一旦反落となりました。-1σを上回っており、短期的にはこれを割り込まない限り、戻りを試す動きが継続。中長期的には下向きの21週MAの下方で推移している限りはダウントレンドが継続です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、-2σからの反転上昇の動きが前月から継続中です。5ヶ月や10ヵ月の移動平均線は下向きとなり、5ヶ月線は20ヶ月MAとデッドクロスし始めています。このまま20ヶ月MAを回復できなければ、完全にデッドクロスすることになります。そうなれば、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。
 
<ナスダック週足>
 
NQW.png


 週足では、高安値を切り上げて20週MAに到達。5週続伸でV字反転の形となりつつあります。既に-1σや5週MAの抵抗帯を上抜けたので、ボックス相場の上昇協工面にあると判断できます。当面は100週MAや20週MAを上抜けできるかどうかが焦点となります。これらを上抜けできないと、緩やかなダウントレンドは依然継続となります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σからの反転上昇の動きが前月から継続中です。前月の抵抗線である-1σを上抜けて、20ヵ月MAを上抜けています。現状、5ヶ月・10ヵ月・20ヶ月MAがらせん状に絡み合うボックス相場の形になりつつあります。もちろん、終値で-1σを下回って引けると、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高安値を切り上げて5週続伸でV字反転を描いています。また、50週・100週MAを上回って引けており、中長期でもボックス相場継続です。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/3/11 [週足]

<日経225先物月足>
NKM.png
 
 月足では、-1σの上方を推移しており、前月からの-2σから反転上昇の動きが継続中です。よって、-1σを終値で割り込まない限り、ボックス相場が続くことになります。また、終値でこれを下回ると、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。但し、仮にそうなるにしても、21ヶ月MAが依然上向きなので、一旦保合い相場が続き、その後保合いからの放れとなりそうです。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、13週MAが抵抗線として機能し、先週レンジを一旦下落した後、買い戻されて孕み足の下影陰線で引けています。上値抵抗線や高安値が集まる抵抗帯付近での攻防となっており、ここを上抜けできるかどうかで今後の相場の方向性が決まってきます。具体的な判定方法としては、依然、ボリンジャーバンドは拡大中なので、上述の抵抗帯を上抜けるまでは、ダウントレンド継続と見ます。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、-2σからの反転上昇の動きが前月から継続中です。5ヶ月や10ヵ月の移動平均線は下向きとなり、5ヶ月線は20ヶ月MAとデッドクロスし始めています。このまま20ヶ月MAを回復できなければ、完全にデッドクロスすることになります。そうなれば、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。
<ナスダック週足>
NQW.png


 週足では、先週レンジにほぼ孕む形ながら、小幅上昇で引けています。ダウントレンド発生後の調整の上昇局面が4週連続継続中です。既に-1σや5週MAの抵抗帯を上抜けたので、ボックス相場の上昇協工面にあると判断できます。当面は100週MAや20週MAを上抜けできるかどうかが焦点となります。これらを上抜けできないと、緩やかなダウントレンドは依然継続となります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σからの反転上昇の動きが前月から継続中です。前月の抵抗線である-1σを上抜けて、更に5ヶ月・10ヵ月MAをわずかながら上抜けており、5ヶ月・10ヵ月・20ヶ月MAがらせん状に絡み合うボックス相場の形になりつつあります。もちろん、終値で-1σを下回って引けると、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高安値を切り上げて4週続伸となりました。20週MAを上抜けて引けており、V字反転の形のボックス相場が継続中です。すぐ上の50週・100週MAを上回れば、中長期でもボックス相場継続。逆に、下回ったままなら緩やかなダウントレンド継続となります。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/3/4 [週足]

<日経225先物月足>
NKM.png
 
 2月の月足では、前月サポートの-1σを割り込んで引けました。一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。先週は、「仮にそうなるにしても、21ヶ月MAが依然上向きなので、一旦保合い相場が続き、その後保合いからの放れとなりそうです」とコメントしましたが、3月の足は今のところ、この通りの動きになっています。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、高安値を切り上げる陽線で、ダウントレンド発生後の戻りを試す動きが3週連続継続して、上値抵抗線付近まで戻しています。ここを上抜けできるかどうかで今後の相場の方向性が決まってきます。具体的な判定方法としては、依然、ボリンジャーバンドは拡大中なので、-1σを上抜けるまでは、ダウントレンド継続と見ます。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 2月の月足では、昨年8月に付けた安値をや-2σを割り込んだ後、買い戻されて保合いレンジ下限付近、わずかながら-1σを割り込んで引けています。3月の足は、今のところ戻りを試す動きとなっています。5ヶ月や10ヵ月の移動平均線は下向きとなり、5ヶ月線は20ヶ月MAとデッドクロスし始めています。このまま20ヶ月MAを回復できなければ、完全にデッドクロスすることになります。そうなれば、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。
<ナスダック週足>
NQW.png


 週足では、高安値を切り上げて、ダウントレンド発生後の調整の上昇局面が3週連続継続中です。-1σと5週MAの抵抗帯を上抜けたので、ダウントレンドはいったん終了となり、保合いに戻ったと判断できます。当面は100週MAや20週MAを上抜けできるかどうかが焦点となります。これらを上抜けできないと、緩やかなダウントレンドは依然継続となります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 2月の月足では、-2σを割り込んだ後、買い戻されて保合いレンジ下限付近で引けています。3月の足は、今のところ戻りを試す動きとなっています。5ヶ月や10ヵ月の移動平均線は下向きとなり、デッドクロスしています。早急に3本の移動平均線を回復しない限り、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高安値を切り上げて、ボックス相場の上昇局面が3週連続継続中です。当面は100週・50週20週の3本のMAを上抜けできるかどうかが焦点となります。これらを上抜けできないと、50週MAと100週MAがデッドクロスして、移動平均線が長期⇒中期⇒短期のダウントレンドの並びが整います。そうなると、中長期でもダウントレンド発生の可能性が一段と高まります。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/2/26 [週足]

<日経225先物月足>
NKM.png
 
 月足では、前月サポートの-1σを割り込み、前月安値を更新して-2σ手前まで下げたあと、反発して-1σ付近まで戻しています。今後、終値で-1σを割り込むようだと、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。ただ、仮にそうなるにしても、21ヶ月MAが依然上向きなので、一旦保合い相場が続き、その後保合いからの放れとなりそうです。
 
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、高安値を切り上げる陽線で、ダウントレンド発生後の戻りを試す動きが継続しています。依然、ボリンジャーバンドは拡大中なので、-1σを上抜けるまでは、ダウントレンド継続と見ます。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、昨年8月に付けた安値をや-2σを割り込んだ後、買い戻されて保合いレンジ下限での攻防となっています。短期移動平均線は下向きとなり、20ヶ月MAも横ばいとなっており、このまま同MAを回復できなければ、デッドクロスすることになります。そうなれば、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。
<ナスダック週足>
NQW.png


 週足では、高安値を切り上げて、ダウントレンドの中の調整の戻り局面入りです。今後、-1σと5週MAの抵抗帯を上抜ければ、保合いに戻ることになります。そうならずに、直近安値を割り込むと、ダウントレンド継続となります。後者の場合は保合いからの放れとなり、中長期的にもダウントレンドへ転換となります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σを割り込んだあと、50ヶ月MA付近から買い戻されて、たくり足の格好になっています。5ヶ月MAに続いて、10ヵ月MAも20ヶ月MAとのデッドクロスとなり、売り優勢のチャートに変わりつつあります。今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへ転換する可能性がきわめて高くなります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高安値を記し上げて、戻りを試す動きとなっています。-1σや5週MAの抵抗帯を上抜けたので、Wボトムを形成し、ダウントレンドは一旦終了した形です。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/2/12 [週足]

<日経225先物月足>
NKM.png
 月足では、前月サポートの-1σを割り込み、前月安値を更新して-2σ手前まで下げたあと、少し反発しています。今後、終値で-1σを割り込むようだと、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。
<日経225先物週足>

NKW.png


 週足では、これまでの支持線である-2σを割り込んで、-3σまで下落した後、少し買い戻されて引けています。ボリンジャーバンドは拡大中で、調整の戻り一巡からバンドウォーク再開の形です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、昨年8月に付けた安値をや-2σを割り込んだ後、買い戻されて保合いレンジ下限での攻防となっています。短期移動平均線は下向きとなり、20ヶ月MAも横ばいとなっており、このまま同MAを回復できなければ、デッドクロスすることになります。そうなれば、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。
<ナスダック週足>
NQW.png


 週足では、高安値を切り上げて、ダウントレンドの中の調整の戻り局面入りです。今後、-1σと5週MAの抵抗帯を上抜ければ、保合いに戻ることになります。そうならずに、直近安値を割り込むと、ダウントレンド継続となります。後者の場合は保合いからの放れとなり、中長期的にもダウントレンドへ転換となります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σを割り込んだあと、50ヶ月MA付近から買い戻されて、たくり足の格好になっています。5ヶ月MAに続いて、10ヵ月MAも20ヶ月MAとのデッドクロスとなり、売り優勢のチャートに変わりつつあります。今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへ転換する可能性がきわめて高くなります。

 

<ダウ週足>
DWW.png
 
 週足では、高安値を記し上げて、戻りを試す動きとなっています。今後、-1σや5週MAの抵抗帯を上抜ければ、ボックス相場継続です。逆に、再び直近安値を割ってくるようならダウントレンドへ転換です。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/2/12 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、前月サポートの-1σを割り込み、前月安値を更新して-2σ手前まで下げたあと、少し反発しています。今後、終値で-1σを割り込むようだと、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、これまでの支持線である-2σを割り込んで、-3σまで下落した後、少し買い戻されて引けています。ボリンジャーバンドは拡大中で、調整の戻り一巡からバンドウォーク再開の形です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、昨年8月に付けた安値をや-2σを割り込んだ後、少し買い戻されて保合いレンジ下限での攻防の格好を見せています。短期移動平均線は下向きとなり、20ヶ月MAも横ばいとなっており、このまま同MAを回復できなければ、デッドクロスすることになります。そうなれば、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高まります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、昨年8月安値を更新し、-2σを伝って下落となりました。短期ダウントレンド継続です。また、依然明確な形は無いにしろ、保合いからの放れとなりそうです。そうなれば、中長期的にもダウントレンドへ転換となります。当面は5日MAを回復するまでは、ダウントレンドが継続です。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σを割り込んで推移しています。これにより、ボリンジャーバンドが拡大を始めました。今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへ転換する可能性がきわめて高くなります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、-1σが抵抗帯となり、売られて一旦-2σを割り込んだ後、買い戻されて長い下ヒゲを付けました。今後も、終値で-2σや直近安値を割らない限りは、ボックス相場継続です。逆に、再び直近安値を割ってくるようならダウントレンドへ転換です。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/2/5 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、前月の終値付近から-1σ付近まで下げています。昨年9月の安値を再び割ってきたことで、底割れの可能性が出てきました。今後、終値で-1σを割り込むようだと、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、先週の戻りを帳消しにする大陰線となりました。戻りを試す動きは終了し、再び下値を試す動きとなっています。依然、-2σが支持線となっていますが、これを割り込むと、調整の戻り一巡からバンドウォーク再開の形となります。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、先月の下ヒゲレンジを下落して、再び-2σに肉迫しています。すでに二番天井を形成しており、今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、ここ2週間のサポートである-2σを終値で割り込んで引けています。先週述べたとおり、5週MA付近まで戻した後、再び直近安値を割ってくるようなら、保合いからの放れとなり、ダウントレンドへ局面が転換します。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月の下ヒゲレンジを下落して、再び-2σに到達しています。すでに二番天井を形成しており、今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、先週の高値と-1σが抵抗帯となり、下降する5日MAに合わせる形で、先週レンジ中腹まで再度下落しています。今後、反転上昇して20週MAを回復するようなら、ボックス相場継続。逆に、再び直近安値を割ってくるようならダウントレンドへ転換です。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/1/29 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、昨年9月の直近安値を大きく更新して-1σ割れまで下げた後、買い戻されて21ヶ月MA下まで戻して引けました。これで上昇トレンドは一旦終了と判断して良さそうです。すでに述べた通り、かつての抵抗線があった16400円~-1σ付近が支持帯として一旦は機能しています。今後、終値でここを割り込むようだと、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、高安値を切り上げて、先週からの戻りを試す動きが継続しています。-1σが抵抗線となっており、これを上抜けない限り、ダウントレンドが継続します。先週は日柄的な重要な節目だったため、当面の安値をつけた形です。今後、戻りきれずに直近安値を割ってくるようなら、強いダウントレンドが発生しそうな形です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、-2σまで下げた後買い戻され、-1σ上まで戻しています。すでに二番天井を形成しており、今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、先週に続いて一旦-2σを割り込んだ後、買い戻されてたくり足となりました。先週は、日柄的な節目を迎えていたため、戻りを試す動きが出た格好。今後、反転上昇して20週MAを回復するようなら、ボックス相場継続。5週MA付近まで戻した後、再び直近安値を割ってくるようならダウントレンドへ転換です。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σを割り込んで昨年8月の安値付近まで下げた後、買い戻されて-2σ付近まで戻しています。すでに二番天井を形成しており、今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、高安値を切り上げて、5週MAと-1σの抵抗帯まで戻しています。先週は、日柄的な節目を迎えていたため、戻りを試す動きが出た格好。今後、反転上昇して20週MAを回復するようなら、ボックス相場継続。逆に、抵抗帯が機能して、再び直近安値を割ってくるようならダウントレンドへ転換です。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/1/22 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、昨年9月の直近安値を大きく更新して-1σ割れまで下げた後、買い戻されてちょっきん安値付近まで戻してきました。これで上昇トレンドはいったん終了と判断して良さそうです。先週述べた通り、かつての抵抗線があった16400円~-1σ付近が支持帯として一旦は機能しています。この後、終値でここを割り込むようだと、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、先週安値や-2σを大きく割り込んで-3σ手前まで下げた後、-2σ付近まで買い戻されて引けました。ボリンジャーバンドが一気に拡大に転じており、中長期的なダウントレンド再開の可能性が高い形です。一方、日柄的には、昨年11月の戻り高値から9週目の重要な節目を迎えており、当面の安値をつけるか既につけた可能性があります。たくり足となったことを合わせて考えると、一旦、戻りを試す動きが出てきそうです。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、-2σまで下げた後買い戻され、-1σ付近まで戻しています。すでに二番天井を形成しており、今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、-2σを割り込んで、昨年8月安値付近まで下押しした後、買い戻されてたくり足となりました。今後、反転上昇して20週MAを回復するようなら、ボックス相場継続。5週MA付近まで戻した後、再び直近安値を割ってくるようならダウントレンドへ転換です。日柄的には、直近の戻り高値から8週目となり、ひとつの節目を迎えています。来週から2週間程度は、戻りを試す動きが出やすくなります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σを割り込んで昨年8月の安値付近まで下げた後、買い戻されて-2σ付近まで戻しています。すでに二番天井を形成しており、今後、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、-2σを割り込んで、昨年8月安値付近まで下押しした後、買い戻されてたくり足となりました。今後、反転上昇して20週MAを回復するようなら、ボックス相場継続。5週MA付近まで戻した後、再び直近安値を割ってくるようならダウントレンドへ転換です。日柄的には、直近の戻り高値から8週目となり、ひとつの節目を迎えています。来週から2週間程度は、戻りを試す動きが出やすくなります。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/1/15 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、昨年9月の直近安値を大きく更新して、21ヶ月MAや転換線を下抜けています。これらの支持帯を終値で割り込むと、保合いレンジを下抜けることになり、上昇トレンドはいったん終了です。かつての抵抗線があった16400円~-1σ付近が次の支持帯です。ここを割り込むようだと、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が非常に高くなります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、昨年9月の直近安値や-2σを割り込んで引けました。ボリンジャーバンドが一気に拡大に転じており、中長期的なダウントレンド再開の可能性が高い形です。一方、日柄的には、昨年11月の戻り高値から来週が9週目の重要な節目を迎えており、当面の安値をつけるか既につけた可能性があります。特に、旧抵抗線のある16400円付近が支持帯となって、一旦、戻りを試す動きが出る可能性が十二分にあります。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、-1σを割り込んで推移しています。一旦戻りを試して二番天井を形成しており、昨年8月に付けた安値を割り込むようだと、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、-2σを割り込んでバンドが拡大を始めています。早急にバンド内へ戻さない限り、ボックス相場からダウントレンドへ局面が転換しそうです。日柄的には、来週は直近の戻り高値から8週目となり、ひとつの節目を迎えることになります。来週から3週間程度は、戻りを試す動きが出やすくなります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、-2σを割り込んでボリンジャーバンドが拡大開始の兆しを見せています。一旦戻りを試して二番天井を形成した後だけに、-2σや昨年8月安値を割り込んで引けるようなら、保合いレンジを下抜けとなり、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、-2σ手前まで下げており、ボリンジャーバンドがやや拡大を始めています。来週以降、これを割り込んで引けるようなら、ボックス相場からの放れとなり、局面がダウントレンドへ転換する形となります。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/1/8 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、安値を大きく更新してサポート帯上限の転換線まで下落しています。8月安値とボリンジャーバンド中心線の21ヶ月MAを終値で割り込むと、保合いレンジを下抜けることになり、上昇トレンドはいったん終了です。更に、一旦戻りを試して二番天井を形成しただけに、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、3週前の直近安値を大きく割り込んで、-1σも下抜けて引けています。小さな戻りがあっただけに、ダウントレンドが継続している事になります。この後、-2σも割り込むかどうかに注目。これがサポートになって反転上昇するようだとレンジ相場継続。割り込んでボリンジャーバンドが拡大に向かえば中長期的にもダウントレンド再開となります。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、12月のサポートの5ヶ月・10ヵ月MAを下抜け。更に、20ヶ月MAも割り込んで推移しています。一旦戻りを試して二番天井を形成しており、8月に付けた安値を割り込むようだと、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、ここ11週間の保合いレンジや20週MAを明確に下抜け。更に、-1σも割り込んで引けています。依然として、ボリンジャーバンドが横ばいとなっており、-2σを割り込んでバンドが拡大に向かうまでは中期ボックス相場が継続です。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、12月のサポートの5ヶ月MAを下抜けて、更に、20ヶ月MAや-1σまでも割り込んで推移しています。一旦戻りを試して二番天井を形成しており、8月に付けた安値を割り込むようだと、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、ここ11週間の保合いレンジや20週MAを明確に下抜け。更に、-1σも割り込んで引けています。依然として、ボリンジャーバンドが横ばいとなっており、-2σを割り込んでバンドが拡大に向かうまでは中期ボックス相場が継続です。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2015/12/31 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、先月上抜けた+1σを再び下回って引けました。転換線がサポートになっています。8月のレンジに孕んでおり、今のところ、高値圏での保合い継続です。一旦戻りを試して二番天井を形成しており、9月に付けた安値を割り込むようだと、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、小幅反発。先週までに5週続落となっていたことで、一旦、買い戻しが優勢になったようです。2週続けての孕み足となっており、戻りを試す勢いも限定的。まだ、深押ししたわけではないので、ここから反転上昇して直近高値を抜くようなら、上昇トレンド再開の形。逆に先週安値を終値で割り込むようなら、ダウントレンド継続の形となります。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、先月のサポートの5ヶ月・10ヵ月MAから反発したものの、+1σを割り込んで引けています。一旦戻りを試して二番天井を形成しており、8月に付けた安値を割り込むようだと、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、一旦戻りを試す動きが出たものの、+1σを越えたところでは買いが続かず、これを下回って引けました。ここ9週間の保合いレンジに孕んでおり、依然、短期ボックス相場が継続しています。中期的にもボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月のサポートの5ヶ月・20ヵ月MAから反発したものの、+1σは回復できずに引けています。一旦戻りを試して二番天井を形成しており、8月に付けた安値を割り込むようだと、ダウントレンドへの転換の可能性が高まります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、一旦戻りを試す動きが出たものの、+1σを越えたところでは買いが続かず、これを下回って引けました。ここ10週間の保合いレンジに孕んでおり、依然、短期ボックス相場が継続しています。中期的にもボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2015/12/25 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、先月上抜けた+1σを再び下抜けて先月安値付近まで下げてきました。このまま直近高値を更新できずに+1σを下回って引けるようなら、高値圏での保合い継続もしくは中心線付近までの調整の可能性が高まります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、先週レンジの下半分で小動きとなり、長めの上ひげの上影陰線で引けています。孕み足となったことで、このレンジを抜けた方へトレンドが発生する可能性が高まります。まだ、深押ししたわけではないので、ここから反転上昇して直近高値を抜くようなら、上昇トレンド再開の形。逆に先週安値を終値で割り込むようなら、ダウントレンド継続の形となります。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、先月のサポートの5ヶ月・10ヵ月MAから反発し、+1σも回復しています。終値でこのサポートを割り込んで引けるようなら、保合い色が強まることになります。その後、高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。
 
<ナスダック週足>
 
 
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 週足では、ここ6週間の保合いレンジ下限付近から反発して、5週MAをわずかに回復して引けました。孕み足で終わっており、依然、短期ボックス相場が継続しています。中期的にもボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、今のところ、先月のサポートの5ヶ月・10ヵ月MAを回復しています。終値でこのサポートを割り込んで引けるようなら、保合い色が強まることになります。その後、高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、ここ6週間の保合いレンジ下限付近から反発して、5週MAをわずかに回復して引けました。孕み足で終わっており、依然、短期ボックス相場が継続しています。中期的にもボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2015/12/18 [週足]

<日経225先物月足>
 
NKM.png
 
 月足では、先月上抜けた+1σを再び下抜けて先月安値も更新したあとは、転換線付近での攻防となっています。このまま直近高値を更新できずに+1σを下回って引けるようなら、高値圏での保合いがしばらく続くことになります。そして、保合いの後は調整局面入りする可能性が高まります。
 
<日経225先物週足>
 
 

NKW.png


 週足では、瞬間的に、先週高値をわずかに更新したものの、先週サポートになった13週MA付近で引けています。ここから反転上昇して直近高値を抜くようなら、上昇トレンド再開の形。逆に13週MAを下抜けるようなら、調整局面継続の形となります。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、先月上抜けた+1σを再び割り込んでいます。終値で先月のサポートの5ヶ月・10ヵ月MAも割り込んで引けるようなら、保合い色が強まることになります。その後、高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。
 
<ナスダック週足>
 
 
NQW.png


 週足では、ここ4週間の保合いレンジ下限付近で上下して、ボックス相場継続が継続しています。どちらかと言うと、上値が重い形。中期的にもボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月のサポートの20ヶ月MAを下抜けています。上昇トレンド再開を試す動きとなるなら、+1σを上抜けて、5月に付けた直近高値を更新する必要があります。+1σを上抜けできずに20週MAを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、ここ4週間の保合いレンジ上限付近まで一旦あげた後、売られてレンジ下限を割り込んで引けています。サポートの20週MAを割り込むようだと、短期的には、ダウントレンドへ転換しそうな形。中期的には、ボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2015/12/11 [週足]

<日経225先物月足>
 
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 月足では、先月上抜けた+1σを再び下抜けて、先月安値も更新しています。このまま直近高値を更新できずに+1σを下回って引けるようなら、高値圏での保合いがしばらく続くことになります。
 
<日経225先物週足>
 
 

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 週足では、高安値を切り下げて、9週間の上昇局面に対する調整の動きが継続しています。13週MAがサポートとして機能して、下ヒゲを残しています。ここから反転上昇して直近高値を抜くようなら、上昇トレンド再開の形。逆に13週MAを下抜けるようなら、調整局面継続の形となります。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、先月上抜けた+1σを再び割り込んでいます。また、サポートとなった10ヵ月MAも割り込んで引けるようなら、保合い色が強まることになります。その後、高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。
 
<ナスダック週足>
 
 
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 週足では、ここ4週間の保合いレンジ下限付近まで下げて、ボックス相場継続の形。中期的にもボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。

 

<ダウ月足>

 

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 月足では、先月のサポートの20ヶ月MAを下抜けています。上昇トレンド再開を試す動きとなるなら、+1σを上抜けて、5月に付けた直近高値を更新する必要があります。+1σを上抜けできずに20週MAを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、ここ4週間の保合いレンジ下限付近まで下げて、ボックス相場継続の形。中期的にもボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2015/12/4 [週足]

<日経225先物月足>
 
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 月足では、11月は+1σを上抜けて終えており、調整一巡から上昇トレンド再開を探る動きとなっています。このためには直近高値を更新できるかどうかがカギとなります。更新できなければ、高値圏での保合いがしばらく続くことになります。
 
<日経225先物週足>
 
 

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 週足では、これまでの上昇を支えてきた下値支持線を割り込んで、調整の動きとなっています。日柄的にも直近安値をつけてから10週目の重要な節目となり、価格的にもかつての保合いレンジ下限まで到達したことで、一旦は押し目をつけやすい局面です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、11月の足が+1σを上回った位置で確定し、戻りを試す動きが継続中です。今後、7月に付けた直近高値を更新できずに再び+1σを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。
 
<ナスダック週足>
 
 
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 週足では、一旦、5週MAを大きく割りこんだものの、押し目買いで再浮上して+1σを上抜けて引けています。今後早急に直近高値を更新できれば上昇トレンド継続。中期的にはボリンジャーバンドが横ばいとなっており、ボックス相場となっています。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、11月の足が20ヶ月MAと+1σの間で確定となりました。今後は、どうMAか+1σのどちらを抜けて来るかに注目です。上昇トレンド再開を試す動きとなるなら、+1σを上抜けて、5月に付けた直近高値を更新する必要があります。+1σを上抜けできずに20週MAを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、一旦、サポートの10週MAまで押し目を付けた後、押し目買いで再浮上して、+1σをわずかに上回った位置で引けています。今後早急に直近高値を更新できれば上昇トレンド継続。逆に、高値更新ができず、再び10週MAを割り込むようならボックス相場と言う事になります。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2015/11/27 [週足]

<日経225先物月足>
 
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 月足では、ボリンジャーバンド中心線から反発して戻りを試す動きが継続。+1σを終値で抜けるようなら、上昇トレンド再開を試す動きになります。逆にこれを抜けないようなら、高値圏での保合いがしばらく続くことになります。また、中心線も割り込んでくるようなら、2012年12月からの上昇トレンドは終息し、本格調整局面入りの可能性が高くなります。
 
<日経225先物週足>
 
 

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 週足では、先週付けた直近高値をわずかに更新した後は、利食い売りなどで小幅反落となりました。ここから上は、かつての保合いレンジであり、戻り売りが出やすい抵抗帯となっています。日柄的にも直近安値をつけてから9週目の重要な節目となり、一旦は押し目をつける可能性が高まる局面です。

<ナスダック月足>


NQM.png
 
 月足では、先月上抜けた+1σを一旦下回った後、押し目買いで再浮上して、これを回復しています。今後、7月に付けた直近高値を更新できずに+1σを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。
 
<ナスダック週足>
 
 
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 週足では、一旦、5週MA割れまで押し目を付けた後、再浮上して+1σを再びわずかながら上抜けて引けています。今後早急に直近高値を更新できれば上昇トレンド継続。逆に、5週MAを再び割り込むようならボックス相場と言う事になります。

 

<ダウ月足>

 

DWM.png

 

 月足では、先月上抜けた20週MAを一旦下回った後、押し目買いで再浮上して、これを回復しています。今後、+1σを回復すれば、上昇トレンド再開を試す動きとなります。5月に付けた直近高値を更新できずに20週MAを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、先週、わずかに回復した+1σを挟んで狭いレンジで上下して小陰線で引けています。今後早急に直近高値を更新できれば上昇トレンド継続。逆に、高値更新ができず、再び5週MAを割り込むようならボックス相場と言う事になります。


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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2015/11/20 [週足]

<日経225先物月足>
 
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 月足では、ボリンジャーバンド中心線から反発して戻りを試す動きが継続。+1σを終値で抜けるようなら、上昇トレンド再開を試す動きになります。逆にこれを抜けないようなら、高値圏での保合いがしばらく続くことになります。また、中心線も割り込んでくるようなら、2012年12月からの上昇トレンドは終息し、本格調整局面入りの可能性が高くなります。
 
<日経225先物週足>
 
 

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 週足では、下窓を開けて始まったものの、戻りを試す動きが継続して5週続伸となりました。ただ、ここから上は、かつての保合いレンジであり、戻り売りが出やすい抵抗帯となっています。日柄的にも来週は直近安値をつけてから9週目の重要な節目となり、そろそろ当面のピークをつける可能性が高まります。

<ナスダック月足>


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 月足では、先月上抜けた+1σを一旦下回った後、押し目買いで再浮上して、これを回復しています。今後、7月に付けた直近高値を更新できずに+1σを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。
 
<ナスダック週足>
 
 
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 週足では、先週、いったん割り込んだ+1σを再びわずかながら上抜けて引けています。今後早急に直近高値を更新できれば上昇トレンド継続。逆に、20週MAを再び割り込むようならボックス相場と言う事になります。

 

<ダウ月足>

 

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 月足では、先月上抜けた20週MAを一旦下回った後、押し目買いで再浮上して、これを回復しています。今後、5月に付けた直近高値を更新できずに20週MAを下回って引けると、保合い色が強まることになります。高値圏での保合いから、直近安値を割ってくるようなら、トレンド転換となる可能性が高くなります。

 

<ダウ週足>
 
 
DWW.png
 
 週足では、先週、いったん割り込んだ+1σを再びわずかながら上抜けて引けています。今後早急に直近高値を更新できれば上昇トレンド継続。逆に、20週MAを割り込むようならボックス相場と言う事になります。


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