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トレードで儲けることができる理由 [スタートアップセミナー]

新年あけましておめでとうございます。  

 

今日から仕事始め。まずは、景気が良くなる話から。

 

「世の中には楽して儲ける方法なんかあるわけがない」と思っている人はたくさんいます。そういう人にとっては、『デイトレードで儲ける』=『楽して儲ける』だから、三段論法で、

「そんなことはありえない」

と言う結論に至ります。

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

実は、この論法には以下の2つの間違いがあります。

 

◎ デイトレードで儲けるのは楽ではないと言う事

トレードと言う作業だけを見れば、パソコンの前に座って、チャートを見て、マウスでクリックするだけだから、肉体を使う作業としては、超楽ちんには違いありません。

しかし、いつどこで買ったり売ったりするかをでたらめにやっている限りは、それは丁半ばくちのようなギャンブルと同じであり、たまたま運が良ければ儲かるかもしれませんが、確率的にはトントンとなり、手数料分は必ず負けることになります。

つまり、トレードで儲けるためには、売買のタイミングにノウハウがあるのであり、そのノウハウを見つけるには、膨大なデータを分析し、更に、実際にそのノウハウが機能するか、それなりの時間をかけて検証する必要があります。

 

◎ 精神的には傍から見ているほど本人は楽ではないと言う事

これは、人間には、利益を得られるか、損を被るかが分らない状況に置かれると、確率的に最適な選択肢を取らずに、利益はなるべく早く得ようとし、損は出来るだけ被らないように行動する傾向がある、と言う事が前提にあります。

トレードで言えば、上で言った、『どこで売ったり買ったりすべきかと言うタイミング』を無視して、利益が発生したら、手仕舞いすべきタイミングまで待てずに利益を確定し、損が発生したら、損切りすべきタイミングを過ぎても損切せず先延ばしにし、その結果、利益はより小さく、損はより大きくしてしまう、と言う事になるのです。

このことは、『プロスペクト理論』としてダニエル・カーネマンエイモス・トベルスキーと言う行動経済学・心理学者によって実証されています。ちなみにカーネマン氏はこれらの研究の功績などによりノーベル賞を受賞しています。

従って、トレーダーは、感情に流されず、売買のタイミングが来るまでは、早く利益を確定したいと言う思い、損はしたくないと言う思いと、常に格闘する必要があると言う事になります。まあ、そういう事が出来るようになるには、いわゆる『慣れ』が必要と言うことですね。

デイトレードに手を出して、継続的に利益を出せる人は、全体の20%程度。この勝ち組に入るためには、上で言った2つの事が出来なければなりません。そして、できるようになれば、自分の資金を自分の技術だけでどんどん大きくすることができます。経済的自立も数年で視野に入ってくるはずです。

では、最初に述べた、トレード手法を作るためのデータ分析はどのように行っているかをを6本の動画にまとめましたので、興味がある方はご覧ください。

 

 

残り5本の動画はこちらからどうぞ!

 

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No.4 『最も簡単に勝ち組になる方法』 [スタートアップセミナー]

これは「無料メルマガ」で配信した、

スタートアップセミナーの続編である「基礎の基礎編」のリメイク版です。

今日のテーマはズバリ、

「最も簡単に勝ち組になる方法」

です。

 

私自身の経験から言えば、その答えはこうです。

「期待値がプラスの手法を1つで良いから使いこなすこと」

と言う事になります。

「期待値がプラス」とは言うまでもなく、

「統計データの裏付けと実戦での戦績がプラス」

と言う事ですね。

それから、「使いこなす」とは、

「ルール通りに運用する」

と言う事になります。

 

ほとんどのトレーダは勝つ方法さえ分からないのにデイトレに手を出します。

私自身の場合もご多分に漏れず、

テクニカル手法の事をほとんど何も知らない状態でデイトレードに手を出しました。

そして、開始から数ヶ月で、

いや、たぶんひと月もたたないうちに、

「これはちゃんとした勉強をしないと絶対勝てない」

と思うようになりました。

 

その頃の私はとある事情で焦っていました。

「とにかく、手っ取り早く稼げるようになりたい!」

そして、なんと大胆にも3つの有料セミナーのハシゴをしたのです。

その費用は合計で100万円!

には達しませんがそれに近い金額です!

 

セミナーの対象は主に東証上場個別銘柄や米株でした。

その中で、自分に一番フィットしていると思った手法は、

東証・大証1・2部上場の銘柄を対象にした、

日足を使ったトレンドフォローの手法でした。

色々な手法を教えてもらいましたが、

実際に日常的に使用したのはたった1つの手法です。

 

その手法で使うテクニカル指標は周知のものですが、

その使い方にノウハウがありました。

また、このノウハウ自体も周知のものなのですが、

それでも、両者を結びつける発想はなかなかできるものではありません。

とにもかくにもこれらのセミナーで本格的な手法を教えてもらったおかげで、

それからの収支はプラスになりました。

このブログを書き始めた2007年ごろの記事を見ると、

個別銘柄をトレードしていたことが分かると思います。

その当時もエクセル・ベースの自作のデータ分析ツールを作って、

教えてもらった手法を更に改良したりしていましたが、

基礎がしっかりした手法であれば、

素人でも収支はプラスになり、

勝ち組に入ることはできます。

 

しかしながら、常にルール通りにトレードできたかと言えば、

決してそんなことはありませんでした。

どうしても利食いは早くなり、

時々損切を渋って大きく負けることがありました。

トータルではマイナスにはなりませんが、

このような損大利小のトレードを続けている限り、

利益は伸び悩みます。

「ルール通りやっていればもっと多くの利益が残ったに違いない!」

そう思うことが度々あるのですから、

とてもその優秀な手法を使いこなせていたとは言えません。


この経験から言えることは、

統計的にも実戦でもはっきりと優位性がある手法でトレードすれば、
相場やテクニカルの事を知らない素人であろうが、
これまでどんなに負けていようが、多少ルールを無視しても収支をプラスにすることはできます。

そして、あとはブレずにできるようになるように、
心理的なストレスを軽減する訓練をすればいい。


これが私の結論です。

 

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No.3 『一回のトレードに執着しすぎる愚』 [スタートアップセミナー]

これは「無料メルマガ」で配信した、

スタートアップセミナーの続編である「基礎の基礎編」のリメイク版です。

今日は、含み損を抱えるのが好きなトレーダーへのメッセージ。

では、続編No.3の始まり始まり~ 。

 

前回の繰り返しになりますが、
トレードは統計的に優位性がある事を前提に、
その優位性が発揮できるまで回数を増やして利益を出す仕事です。


例えば、勝率が65%の手法があるとします。
勝率が65%ですから、
100回トレードを行えば、
必ず35回ぐらいは負けて損失を出し、
残りの65回ぐらいは勝って、
損失を補って余りある利益を出す、
と言う事になります。

この仕事では勝ったり負けたりすることは必然であり、
一回一回の勝敗は全く何の意味も持ちません。
勝つかもしれないし、
負けるかもしれない。
個々のトレードに関しては、
その勝敗は常に不確定なのです。

その意味で勝率65%なのです。

しかしながら、
統計的な確率が有効になるだけの回数、
まあ、通常は50回もこなせば、
統計的優位性が発揮されて、
勝率が65%前後で安定してきます。
そこまで続ければ100%確実に儲かるのです。
つまり、100回やれば100%確実にプラスになる手法とも言えます。

ただし、それだけの回数をこなす前に、
資金が枯渇するようでは途中退場になります。

当然ながら、
実際にトレード資金を運用する段階では、
ドローダウンから破産と言う事にならないようにするために、
資金量と運用金額とのバランスが重要にはなりますが、
これは、解決するのに難しい問題ではありません。


統計的優位性を発揮させるには、
統計的データを取った通りの条件でトレードを行い、
そうしたトレード回数をできるだけ早く、
50回なり100回なりの勝率が安定する回数まで、
滞りなくできる限り速やかに増やすことが必須です。


その為には条件が整ったら建玉し、
利確ポイントに達したら利確します。
もし、損切ポイントに達したら損切し、
次のチャンスが来ればいつでも仕掛けることができるように準備し、
仕掛け条件が整うのを待ちます。


損失を決定することを嫌って、
含み損を抱えたままにすると、
次のチャンスがやってきても対応できません

こんなことをやっていては数がこなせなくなります。
数をこなすことが仕事なのですから、
これでは仕事をやっていないことになります。

別の例を出します。
サイコロを振って1~4までのいずれかが出たら1000円もらえ、
5か6かが出たら1000円払うと言うゲームがあるとします。

勝率は約67%で期待値はプラス。
つまり、胴元が絶対損するゲームです。

目聡いあなたはこのゲームは勝てると思って、
これに参加しました。
1回やって5が出ました。
1000円払わないといけません。
あなたは1000円払ってゲームを続けますか。
それとも払わずに逃げますか。


答えは簡単ですよね。
100人いたら100人とも1000円払うはずです。
1000円払って回数を積み上げれば、
100%確実に儲かるわけですから。


逃げれば胴元が追っかけてきて、
捕まれば1000円では収まらないほどの、
どえらい目にあわされるでしょう。
でも、ひょっとしたら、
まんまと逃げおおせるかもしれません。
しかし、逃げきったとしても、
1000円の損を免れただけであり、
これでは何も儲けることはできません。

何のためにゲームをしたのか、
最初の目的からずれてしまっていますよね。

もうお分かりのように、
000円払って負けは負けで早く終了させて、
次々にサイコロを振った方が早く利益が生まれます。

1000円を払いたくないがために、
逃げだずバカはいません。

トレードも同じです。
ひょっとして事態は好転するかもしれないと期待して、
いつまでも負けトレードに執着するのはバカげたことです。
事態が好転する可能性を否定するわけではありません。
否定はしませんが、
どうせトントンで降りるのが関の山なのです。
時間の無駄なのです。
それならば、負けトレードを早く終息させて、
次のトレードに臨んだ方が、
より早く勝率が安定して利益が残るでしょう。

 

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No.2 『相場の事を知らないから負けるのか』 [スタートアップセミナー]

 これは「無料メルマガ」で配信した、

スタートアップセミナーの続編である「基礎の基礎編」のリメイク版です。

では、続編No.2の始まり始まり~ 。

 

負け組の多くのトレーダーは、

「自分は相場のことをよく知らないから負ける」

と信じている。

でも、本当に「相場のことをよく知っていたら勝てる」のだろうか

あるいは逆に、

「相場の事を知らなくても儲けている人がいる」のだろうか


まずは「相場のことをよく知っていたら勝てる」と言うのは本当だろうか。

これはウソである。

「次にどうなるかを神のごとく全て知っていたら勝てる」は本当だろうけど、

「よく知っている」

程度では勝てない人はゴロゴロいる。

 

例えば勝率65%の手法を知っているとしよう。

これは、その手法の売買シグナルが点灯すれば、

相場は65%の確率でシグナルの通りに動くと言う事である。

従って、その局面では「相場の事をよく知っている」のと同義である。

 

しかし、たとえそれを知っていても、

大半の訓練されていない普通の人は、

ノーベル賞受賞で有名なあのプロスペクト理論通りの行動をとってしまうのだ。

つまり、

目の前の利益は利食いポイントに来る前に確定し、

損は損切ポイントを越えても持ち続けて出来るだけ避けようとする。

結果、ルール通りやっていれば得られた利益より少ない利益しか獲得できず、

ルール通りにやっていれば済んだ損失よりも大きな損失を被る。

手法のルールなんてなかなか守れないのである。



では「相場の事を知らなくても儲けている人がいる」はどうか。

これは真実である。

例えば、インサイダー情報。

相場のことなど知らなくて勝てるでしょう。、

あるいはプロのトレーダーに指示されるがままにトレードを実行できれば、

それでも十分勝てる。

あるいは、

実績のあるシステムトレードを行えば、

システムの中身を知らなくても、

システムが稼いでくれる。

 

勝ち組のトレーダーは相場が次にどうなるかを知っているから勝っているわけではない。

彼が唯一知っている事は、

上の例で挙げた手法なら、

「条件がそろったところで仕掛ければ、

100回のうち30~40回は必ず負け、


60~70回は必ず勝つ。

そして、統計的優位性が発揮される回数をこなせば、

トータルでは必ず利益が残る。」

と言う事実だけである。


そして、彼が唯一完遂しようとしていることは、

統計的優位性を引き出すために、

ルール通りにすべてのチャンスを見逃さずに建玉し、


利確ポイントに到達したら利確し、


損切ポイントに到達したら損切する。


滞りなく、この作業を繰り返す。




決して、相場がどうなるかが分かっているから儲けているのではない。


目指すところを間違えてはいけないのである。


 

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No.1 『基礎の基礎』 [スタートアップセミナー]

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スタートアップセミナーの続編である「基礎の基礎編」のリメイク版です。

 

では、続編No.1の始まり始まり~ 。

 

専業トレーダーとして食っていくためには具体的には何をどれだけやればいいのか?

1.マーケットとトレードに関する最低限の知識

2.その知識を実際の仕事=トレードでフルに生かす、メンタルコントロールも含めた総合技術

3.これら2つの事を長期間にわたって継続的に向上させていく意欲


どれだけと言うのは追々書いていくとして、
プロのトレーダーとはこれら3つの点が重要であることを理解し、
全ての点で必要十分なレベルに達している人です。
逆に、これまでのトレード損益がトントン以下の人は、
上記の3つの条件を依然満足していないと言う事に他なりません。
満足していないにもかかわらず、
トレードで儲けようとしている人と言えるでしょう。

私はかれこれ5年以上もライブでセミナーを行ってきたので、
どういうタイプの受講生が成功し、
どういうタイプの受講生が苦労するか、
熟知しているつもりです。

セミナー受講生が入会したての頃に、
ザラ場でトレナビ225に参加してくる彼らによく質問をします。
何について質問するかと言うと、
受講生専用ページに書いてあるトレード手法に関してです。

トレード手法とは、

・仕掛け条件 
・損切条件、
・利確条件 
・パニック対処手順、

がセットで明確に決まっているものを指します。
一つでも欠けるとトレードは完結しません。
当たり前の話ですが、
完結しない恐れがあるトレードは行っていけません。
なぜだかわかりますか。
簡単です。
返済方法を知らずに建玉だけしてその後どうするのですか、
と言う事です。

話を元に戻すと、
多くの受講生はトレード手順が頭に入っていません。
入っていないばかりか手法の解説すら読んでいない人もかなりいます。
誰が考えたってトレナビに参加する前に、
まず、手法の解説を読んで理解するのが正しい手順です。
そして読んで得た知識・理論をトレナビに参加して実際の相場での動きと照らし合わせて確認する。
理論と実際の摺合せで疑問があれば講師に質問し、
そして回答を得て一つずつ疑問をクリアにする。
全てクリアになって「なるほど」と納得できれば、
そこで初めて「次は自分でやってみよう」と言う事になるはずです。
そういうステップを踏まずにいきなり「ここが建玉のポイントです」と講師が言ったら実トレードを始める人は苦労します。

この様に、多くの勝てないトレーダーは取り組み方が論理的ではありません。
簡単に言ってしまえば、
トレードで儲ける技術がないのに、
トレードで儲けようとして失敗しているのです。
アホ以外の何者でもありませんよね。
かく言う私も相当アホでしたけど。^^

問題はこの後です。
一度、アホだと気づいたら正しい道に軌道修正するかどうかです。
軌道修正する人は勝ち組に入り、
そしていつまでたっても軌道修正しない人は勝ち組に食いつぶされる。

トレードはギャンブルではありませんから、
期待値がプラスの手法に基づいて、
統計的優位性が発揮されるだけの回数をこなせば、
誰がやっても金額の多い少ないはあってもトータルでは必ずプラスになります。
にもかかわらず、負けているのはどうしようもなくアホとしか言いようがないのです。

今日の結論。

トレードで儲けるための『基礎の基礎』は、
「儲ける技術がないのに儲かるはずがない」
と言う事を改めて認識すること。


まずはここから再出発ですね。

 

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